FCバルセロナ バルサニュース 各種データ 観戦ガイド バルサマニア 初心者入門  
セレクトブログ
  本当にサッカー業界で
働きたい人へ
  エイジーニョ・ブログ
  サッカーセレクトショップ
FootVogue渋谷店
  サッカーグッズ専門店
ピチーチブログ
   
バルサについて
  >>>選手、歴史など
バルサニュース
  >>>最新バルサ記事
バルサデータ
  >>>各種バルサデータ
観戦ガイド
  >>>カンプノウ観戦
バルサマニア
  >>>マニアックコーナー
リンク
  >>>お奨めリンク
メール
  >>>ご意見・ご感想など
   
バルサグッズ専門店BOTIGA BLAUGRANA
  >>あれもこれも欲しい!
バルサ公認ソシオ入会受付オフィス
  >>日本語のお手続きで!
サッカーセレクトショップFootVogue
  >>各国リーグ、代表グッズ
   
過去記事

トップページバルサニュース過去記事>5月15日

 

2007年5月15日

ぷち情報集。

 

バルサ関連ニュースを、いくつかご紹介。

 

◇ペップ・エンリケ会談

ライカー・バルサにとってのこの2年間の失敗の理由の一つに、テクニコたちが選手に少々甘かったことが考えられています。“カミナリ親父”であるテンカテがバルサを去ってから、選手を叱咤激励するタイプのコーチが不在となったことがグループ内の気の緩みを生み、エゴが暴走していったと考えるファンは数多いのです。よってペップ新監督のテクニコには、選手を叱れる人物が必要であり、それにはルイス・エンリケ兄貴こそが適任だとの声が各方面から上がるのですが、残念ながらグアルディオラはこのエンリケ・コーチ案は採用する気はないようです。

昨日の午後、ペップとエンリケはバルセロナの地中海沿いのレストランにて会食を行っています。そこでは確実にバルサを今後どのようにしていくかについて話し合われたことでしょう。二人は現役時代、バルサにて5年間(96/01)を共に過ごしています。当時から偉大なるカピタンコンビとして、関係は良好。そしてペップは親友であるルーチョにバルサ復帰を打診したといわれていますが、それは自らのアシスタントとしてではなく、カンテラチームで仕事をしてほしいというものだったそうです。ペップのアシスタントには現在バルサBで右腕を務めるティト・ビラノバがそのまま昇格すると考えられています。

 

◇不信任投票実施に向けた、署名センター開設

ジョアン・ラポルタ役員会に対する不信任請求のリーダーであるオリオル・ジラルト氏が昨日バルセロナ市内のホテルにて、署名集めのための署名センターの開設を発表しました。有権ソシオによる不信任投票の開催に持ち込むためには、彼らはこれからのおよそ2週間の間に、全ソシオの5%に相当する5,882人分の署名を集めなければなりません。時間は決して多くはない。ジラルト氏はペーニャ(ファンクラブ)が今回の署名集めのカギになると見ていますが、それだけでは有効数には届きません。プラスでどこまで一般ソシオの気持ちを動かせるかが重要であり、ジラルト氏は次のように訴えかけています。「今動かずして、いつ動くのでしょうか?」

行動を起こした決定打はチームの不甲斐なさよりむしろ、全国ペーニャ集会で会長が高圧的な演説で見せたその態度だったというジラルト氏はいいます。「どうか悔悟と献身による行動をお願いします。署名をするために、ホテル・デルビーまで足を運ぶ努力をしてください」。彼らにとって痛いのは、すでにフットボルチームのカンプノウ戦が終わってしまっており、ソシオを“一網打尽”にできないことです。難しくはあっても、最終的には不信任投票に持ち込むことは出来るだろうとジラルト氏は確信しているといいます。さて、地元ソシオたちはこれにどう応えますか。

 

◇アルベスとケイタをセットでバルサへ

ほんの少し前までは堂々たるバルサのエースだったのに、“来季も無冠なら出て行く”発言とクラシコでの“敵前逃亡”により、流れはどうしようもなくバルサ退団となっているサムエル・エトー。彼の後釜としてクラブは本気でカリム・ベンセマを狙っているとの記事がスポルト紙を中心に出回っている昨今ですが、こちらはまだあまりにも不確かすぎる段階ですので、より具体的であるダニエル・アルベスに関する続報をお伝えします。昨日の当コーナーではアルベスのバルサ入団は来週にも決まりか、との噂を紹介しましたが、本日はここにセイドウ・ケイタの名前が追加されました。バルサが用意しているという移籍金は、二人合わせて4000万ユーロだそうです。

アルベスは先日の親善試合後に「バルサは偉大なクラブ。あそこに行きたくないなんてことをいう選手は嘘つきやね。誰だってビッグクラブでプレーしたいし、俺も例外やない」と語っているように、バルサに来る気は満々です。ちなみにマリ代表のケイタはフランス国籍を持ち、違約金は1400万ユーロ。バルサはアルベスとケイタをセットで4000万ユーロにて獲得したいと考えているようなのですが、タフな交渉屋であるデルニド会長が果たして、チームの中心を揃って出すことを良しとするのかどうかです。ケイタは彼さえよければ1400万ユーロで引き抜けますが、やはりメインはアルベス。どこまで安く値切れるかが、チキとソリアーノの腕の見せ所であります。

ちなみに去年チェルシーが出した3200万+400万ユーロのアルベスへのオファーを、デルニドさんは蹴っています。彼のおかれた状況が今年とは異なりますが、一つの指標として。

 

◇健気ジョバニ、来週手術へ

先週末のカンプノウ最終戦(対マジョルカ)にて地元ファンから厳しい口笛を吹かれ「味方チームのファンから口笛を吹かれたら、ピッチへ入っていくのはすごく難しいよ。彼らにはその権利もあるし、不当ではないけどね」と語るジョバニ・ドスサントス。あれは彼にとって辛い経験だったでしょうが、「口笛が僕を成長させてくれるのを期待するよ。いつかあの口笛を、拍手に替えたいね。」というあたり、健気ではないですか。ジョバニはまた、今季を振り返ってこう述べています。「怪我はあったけど、もっと良くやれたと思う。ベストのシーズンとはいかへんかったけど、期待してたよりたくさんプレーが出来たわけやし、ポジティブに考えていきたいね。」

そんなジョバニは来週月曜、昨年から違和感を生んでいる左足首の手術を行うことになりました。手術を担当するのはアントニ・ダルマウ医師。彼はこの数ヶ月、絶えずこの痛みを抱えながらもプレーをしていたわけで、来季はスッキリとした状態で存分にピッチを走ってもらいたいところです。ちなみに噂されているプレミアリーグへの移籍に関しては、父親への信頼とちょこっとした皮肉を込めて、次のようにコメントしています。「僕の代理人は父親やし、僕は父が(噂されているような)イングランドのクラブとは関係を持ってないことを知ってる。そもそも父は英語が話せへんのやから、そんな遠くになんか行けへんよ。」

 

 

 

 

(c) copyrights 1999-2006 blau-grana.com All rights reserved
このサイトはリンクフリーです。無断転載禁止

サイトマップ 管理人へのメール トップページへ