デフェンサたちの前で相手の攻撃を食い止める、岩男。
バルサにはいないタイプの、ごついフィジカルを活かしてライバルを潰すピボッテがやってきた。その名もヤヤ・トゥレ改め、トゥレ・ヤヤ。分厚い唇がチャーミングなアフリカンだ。
モナコ時代までは規格外のオーバーラップと豪快なプレーで目立っていたが、バルサでは淡々と守備的な任務を遂行し、シンプルに捌くパスにはミスはない。
時折見せる攻撃参加と、その巨躯から放たれるミドルシュートは破壊力抜群。攻撃は自重気味ではあるが、前目のポジションで起用し、好きに攻めさせれば非常に面白い存在となりそうな予感はある。
順調に成長すれば、世界屈指のセントロカンピスタとなることは間違いない。
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