美白カンテラーノ。
“4番”製造工場であるラ・マシアが生み出した、天才プレーヤー。某サッカー解説者に「スターになれない」と言われるほどにルックスは地味だが、才能は凄まじい。
元々ポジショニングやパスセンスには超非凡なものがあったが、最近はそこにフィジカルの強さも加わってきた。スタミナも豊富。
特徴はなんといっても、その驚異的なテクニックとパスセンス。ここというタイミングで、相手守備ラインを切り裂くパスは圧巻である。
ただし、シュートはなぜか入らないというのが“売り”でもあったが、06/07以降はゴールにも目覚めつつある。特に代表戦ではここぞの得点で救世主となっており、ますます重要な選手へと成長している。
05/06シーズンにはピボッテとしての才能も開花させ、ますます活躍の場を広げたのだが、デコやチャビといった“アンタッチャブル”の存在、さらにはトゥレの加入といった状況から、スーパーサブ的な役割となっている。
05/06のリーガ&チャンピオンズ制覇の陰のキーマンは、誰あろうイニエスタ。その事実をバルセロニスタ以外が広く知ることになる日も、そう遠くはないはずだ。
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