バルサ初となる、アイスランド人プレーヤー。
05/06をもってバルサを退団したエンリク・ラーションの後継者として、チェルシーからやってきたデランテーロ。背番号“7”を受け継いだ。
特徴は最前線だけではなく、中盤もこなせるユーティリティ性と、ゴール前での冷静さが生み出す得点力。
入団1年目はなかなか結果を出せずに苦しんだが、2年目となる07/08シーズン、中盤で根気よく起用されてから徐々に才能が開花。他のチビッ子トリオにはない力強さとエリアへの飛び出しで、存在感を放っている。
チェルシー時代はやんちゃな事件で世間をにぎわせた彼だが、本来は北欧人らしく、とてもマジメで謙虚な性格。語学力に優れており、プロ意識も高い。ニックネームは“グッディ”。
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