カメルーンの黒豹。
04/05シーズン、マジョルカと所有権を二分するレアル・マドリーの抵抗に遭いつつも、クラブの粘り強い交渉で“禁断”の移籍が成立。バルサ史上初のカメルーン人選手となった。
バネの塊のような身体を最大限に活かし、驚異的なスピードにて守備ラインを突破する。少しでも油断すれば、バックパスでもなんでも奪ってゴールを陥落。
バルサにとって念願の“信頼できる”ゴールハンター。05/06にはリーガ得点王(ピチーチ)も獲得した。
攻撃だけではなく、守備での貢献も大。最前線からのエトーのプレスはバルサ戦術の基本であり、“最初のデフェンサ”と称される。
時おり“ビラフランカ舌禍事件”のような騒動を起こすなど我は強いが、それもチーム意識の高さゆえ。ピッチに立てば労力は惜しむことなく、常に全力でチームを引っ張る。
無類の車好き。
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