ピッチ上の現場監督。
“もっとも完成したフットボル選手”との呼び声も高い、セントロカンピスタ。攻撃から守備から、とにかくあらゆる局面に顔を出し、汚れ仕事も厭わず行う。
紛れもなくバルサの精神的な支柱は彼であり、カピタンマークは腕に巻いてはいないものの、プジョル以上のリーダーともいえよう。
恐ろしく闘志を胸に秘めた選手で、究極の負けず嫌い。生まれながらの勝者であり、熱いハートでチームメイトの信頼も厚い。
ポルト時代に教えを学んだモウリーニョの弟子だが、彼のいるチェルシーではなく、太陽とスペクタクルあふれるバルセロナを選んだ、見る目のある男。
得意のミドルシュートは、なぜか相手に当たってからゴールに入る。
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