なだれ込む観客をカンプノウのオフィシャルは止めようとはしませんでした。
止めたってムダですからね。逆にファンを盛り上げるかのようにイムノを流したところが粋でした。カンプノウの芝は短く刈り込まれており、そしてまかれた水が冷たく頬に心地よかったです。
この日は特別な日だったので(ムリヤリ)ピッチに入れましたが、普段はもちろんは入れません。皆さんも狂喜の試合を目指してバルセロナに行きましょう!
ちなみにピッチはファンの略奪行為(?)によって各所で掘り起こされてしまってました。僕はイングランド人のおばちゃんに芝(土付き)を貰いましたが、残念ながら我が家の花壇で枯れました…(涙)。
写真は恍惚の表情でピッチに立つ我が友人。 |