1.カンプノウのチケットオフィスで買う
| カンプノウ周辺地図 |
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窓口購入はクラブから直接チケットを買うので、定価での購入となりますし、ソシオならば割引も受けられます(20%、ただしクラシコやコパ終盤、チャンピオンズなどはA+ランクの試合は5%オフ)。カンプノウへ着いたならば、そしてチケットを持っておらず試合の日が近いのであれば、チケットの前売り券売り場へ行ってみましょう。場所は2ヶ所あり、ひとつはミニ・エスタディ前の下り坂の道路沿い(上の地図参照)、もうひとつはメガストア横です。
チケットの売り場はあちらの言葉ではタキージャ(taquilla)と呼びます。
チケットには前売り券と当日券があります。売り場が開いている時間は、下の表の通り。メガストア横のチケット売り場では、前売りも当日券も扱っています。
売り場は下の写真を見ていただければお分かりのように、映画館のチケット売り場のような感じになっています。
| チケット情報 |
| チケット発売時間 |
前売り券
(14番ゲート) |
月曜〜木曜 |
09:00〜17:00 |
| 金曜 |
09:00〜14:30 |
| ゲームのある週の土曜 |
09:00〜13:30 |
前売り券
(メガストア横) |
月曜〜土曜(〜10/31) |
10:00〜19:45 |
| 月曜〜土曜(11/01〜) |
10:00〜18:15 |
| 日曜 |
10:00〜14:15 |
| 当日券 |
試合当日 |
11:00〜試合開始まで |
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| ミニエスタディ横 |
メガストア横 |
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| 前売り情報板 |
当日券売り場 |
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それではカンプノウの座席の種類を見てみましょう。カンプノウの座席は大きく分けて4つの種類に分けることが出来ます。
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○正面スタンド(TRIBUNA:トリブナ、赤色) ○バックスタンド(LATERAL:ラテラル、青色)
○ゴール裏(GOLES:ゴレス、橙色)
○一般席(GENERAL:ヘネラル、緑色) |
そしてそれぞれが1〜3階(グラデリア)に分類されます。もちろんトリブナが一番高価で、一般席が一番安価です。
| チケット価格(一般) |
| |
A++
クラシコ |
A+
CL |
A+
リーガ |
A |
B |
C |
D |
| トリブナ |
190-265 |
175-218 |
134-167 |
124-146 |
107-133 |
88-107 |
59-77 |
| ラテラル |
144-207 |
137-183 |
99-140 |
89-128 |
78-112 |
59-91 |
43-62 |
| ゴール裏 |
106-129 |
99-114 |
73-89 |
67-82 |
57-73 |
44-56 |
29-39 |
| 一般席 |
89 |
87 |
62 |
55 |
44 |
34 |
19 |
| ユーロ価格。2011/12シーズン |
値段はトリブナが59〜218ユーロ、ラテラルが43〜183ユーロ、ゴール裏が29〜114ユーロ(2011年9月時点)となっています。チケットの値段に幅があるのは試合の重要度による違いです。つまりバレンシアやアトレチコなどのファーストクラスに指定されているクラブとの試合のチケットは高くなります。マドリーやチャンピオンズの決勝トーナメントの試合はそれ以前に、一般発売すらされない場合もあります。
そのとき現在の売りに出されているチケットが幾らするのか、それはタキージャの入り口にある掲示板を見れば分かります。上の写真を参照。この板にはFCバルセロナのいろんなセクションのチケットの販売情報が載っており、この写真の場合、左側の白い紙の下半分がフットボール部のチケット情報になります。これは実際に見てみればすぐに理解できるでしょう。
●フリーシート
※近年、バルサは可能な限りスタジアムを満席にするため、年間シートを保有するソシオが観戦にこれない場合、その席を買い取る"フリーシート制"の普及に力を入れています。これにより、以前は手に入らなかったビッグゲームのチケットが前日、あるいは当日にも売りに出されるようになり、入手可能となりました。飛び込みでビッグゲームを観戦の際は、追加発売がないかをチェックされることをお奨めします。
クラブの発表によれば、リーガでフリーとなって売りにでるチケットは1試合平均18,000枚。通常は各試合の3日前から当日までに、9,000枚がフリーになるということです。試合が近づくほどフリーとなる座席は増えるので、日本にいる時に空席が見つけられなかったとしても、当日にたくさん空きがある可能性もあります。窓口に行ってみるのが大事です。 |